平成という年号と、西暦表記について

日本人にとって馴染みがあるのは、西暦よりも年号かもしれません。今やこれだけ国際化の時代になりながら、日本国内での書類の多くは西暦表記ではなく、年号表記で記入するものがたくさんあります。

 

毎年思う事ですが、何かしら書類を記入する際に、今が平成何年か分からなくなります。子どもが産まれた年くらいは把握していますが、書類を記入するときは毎年困ります。

 

天皇が変わるたびに変わる年号ですが、平成の次は何になるのか気になるところでもあります。

 

しかし、書類などを記入するときには、年号記入とともに、西暦記入でも構わないようにもう少し配慮してもらえたらありがたいところです。でも個人的には平成の年号が好きではあるので、変わるのは惜しい気もします。

 

年号が昭和から平成になった時に感じたこと

年号が平成になってから20年以上経過しましたが、今ではすっかり「平成」という響きに対して親しみを持てるようになりました。

 

平成生まれの若者たちは、平成が当り前ですから、親しみとか愛着とか、そんな感情自体が無いと思われます。

 

が、私は昭和生まれであり、昭和から平成に年号が変わった時の衝撃と言ったらもう・・。なんかねえ、「昭和」がいぶし銀な響きであるのに対して、「平成」は妙に軽い響きの印象があったんですよね。ですが、年号も人間と同じで、年月とともに成長していくとでも言いましょうか、とにかく当初感じていたような「軽い響き」という印象は全くと言っていいほど感じなくなりました。

 

むしろ、平成に対して、いぶし銀な印象を持つようになり、親しみや愛着を感じるようになっています。

子供は平成生まれ

私は昭和生まれなのですが、子供達は平成生まれです。もしかしたら私の孫になる子は、平成生まれじゃないと思うんですよね。すると孫が私の誕生日を聞いた時、すごく昔に生まれたんだなぁなんて思うと思います。

 

実際に私のおばあちゃんの誕生日は大正なのですが、遠くに感じます。こんな感じで年を取っていくんだなと思いました。平成って呼び方に変わった時には、変な感じがしたのですが、今ではすっかり慣れてしまっていますよね。この先も変わったら慣れるんだろうなぁと思います。時の流れって早いですよね。

 

時々今平成何年だったっけなんて思います。働いていたらすぐにパっと出てくると思うのですが、専業主婦ですし、時々今はいつだったっけ?と思ってしまいます。
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