平成という時代

「平成」もうすでに平成になって28年たちました。昭和から平成に変わったのは私が小学生の時でした。

 

昭和天皇が逝去され、昭和という年号が終わり、当時の小渕幹事長が「平成」という額縁をだした映像は今でも記憶に残っています。平成という名前を初めて聞いた時は、平も成も伸びる音のためなんかしまりがないなぁ、と思いましたが今となっては平成という年号ほどしっくりくるものはないと感じています。昭和も戦争があり激動の時代でしたが、平成も大地震が2回もありオウム真理教の事件など世間を揺るがす事件はたくさんありました。

 

今、天皇陛下が生前退位をのぞんでおられるということで、もしかしたら平成という年号が終わってしまうかもしれないという淋しさを感じるようになりました。

 

新しい年号は何になるのでしょうか?平成という素晴らしい年号に勝るとも劣らない年号になることを期待します。

平成特有の税金といえば消費税

 平成で真っ先に思い浮かぶ税金といえば、それは消費税です。今は消費税が8%まで引き上げられているわけですが、昭和の時代には消費税がありませんでした。

 

つまり、ここ30年弱の間で消費税がすっかり浸透し、私たちの生活とは切っても切り離せない存在になりました。そして、消費税の影響もあってか、国民の消費に対する意欲は鈍化の一途をたどっています。

 

物を買えば消費税がかかりますので、買い控えしたくなるのは当たり前の心理です。これは平成になってからの経済を象徴する現象で、これからも向き合っていかなければならない問題です。

 

 平成になってから税金や経済事情では苦しい立場に立たされている日本ですが、この状況に耐えて踏ん張らなければいけないのです。